ユニークな腕時計 Bólido

精密さとコンセプトを柱に、現代的でありながら時代を超越したフォームを持つこのタイムピースをスペイン語で流星を表すボリドと名付けました。 ボリドは「腕時計ブランド」界に突如現れた流星です。

ビジョン

«数学的な設計に基づいた、機能性やデザインに対する我々の認識度の
高さを体現したタイムピースであり、値段設定が明瞭で、時間を読むためのスイス
製機械式腕時計を造ること»

サイモン・フスライン と ピェール・ノッブスが Bólido Watch Sàrl 社を設立。

自分だけのオリジナル Bólido を作りましょう。

新製品 Bólido X LOG

BOLIDO X に 搭載 されているベ ゼ ルはスライド定規機能がついております。定規デ ィスクを時計に組み 込 むという 発想 を実現したブランドは 希少 で、 正確 にスライド するベ ゼ ルを時計に組み 込 むには、高度なケース制 作技術 を 必要 とします。

Bólido X LOG ルーペの下

ボリドの時計は、スイスのジュラ山脈の静かな丘陵地にある、清潔で近代的なアトリエで、熟練したスイスの時計職人によって一つ一つ手作りされています。

Bólido X モデルに共通です。

COSC スイス公式クロノメーター検定機関

スイス製の機械式時計が基本的な技術的要件を満たしている場合、その価値を高めるために、非営利団体である COSC(Contrôle Officiel Suisse des Chronomètres)より、公式クロノメーターとしての認定取得を求めます。

この厳格な検査で、ムーブメントは、5つの異なる位置での検査、さらに高温・低温での検査を15日間にわたり受けることになり、検査基準に合格したムーブメントに対し公式に認定書が発行されます。(全てのBólidoムーブメントは、5つの異なる位置での検査でテストされています)。
COSC認定は、スイス製時計に与えられる最高の品質評価であり、全スイス時計の中でわずか6%足らずの時計の文字盤に、法的に保護された「Certified Swiss Chronometer COSC」の刻印が施されています。
ムーブメントに刻印されたCOSCの識別番号は、真正性を証明するためにムーブメントの筐体とケースバックの両方に刻印され、時計に同封されているCOSC証明書原本と一致していなければなりません。文字盤にCOSCの刻印を入れることができるのは、この条件を満たしているからです。

Bólido X CD

LOGと同じ構造を持つCDの回転ベゼルは、パーキングメーター、会議等で、残り時間をグラフィカルに表示してくれるため実用的であり、スマートに行動できます。
使い方は簡単で、ベゼルを回して、カウントダウンしたい時間が分針の位置と一致するように設定します。ベゼル上の矢印はカウントダウンの終了を示します。 セーリングレガッタで最も重要な最後の15分間は、カラーで強調表示されます。

Bólido X GMT

GMTモデルの控えめなベゼルは多才で、第2タイムゾーンを設定できるだけでなく、連続したタイムカウンターとしても機能し、ゴルファーはこのエレガントなタイムピースでストロークを目立たないようにカウントすることができます。

NEW:今年の夏は、ようやく旅行ができるようになりそうです。長らくお待ちいただいておりました、魅力的なGMTモデルが完成いたしました。

About Bólido

2016 年、 引退した起業家でありエンジニアでもあるピェール・ノッブスは、「ス イス製」の表記を規制する新しい法令に注目しました。大手高級ブランドの強力なロビー活動により、「スイス製」と表記するためには、製造コストの 60% 以上がスイス国内で支払われていることを条件とした厳しい規 制がまもなく施行されます。スイス製のケース生産の大部分は、 コスト面を考慮し てアジアなどのローコストの国からの供給に移っているため、この新しい法令の準 拠を受けて、中・低価格帯のメーカーは深刻な問題に直面することになるはずです 。 ノッブスは、最も費用対効果の高い製造方法は、スイスで人気が高く競争力のある 自動精密旋盤加工であることに着目し、ケース形状の模索を始めました。直線的な旋盤加工では、ありふれた形状しか生産できないため、彼は有名なデザイ ナーである サイモン・フスライン にこのジレンマについて相談し、フスラインは、旋盤加工に第二の軸を追加するというアイデアを思いつきました。二人はクラウドファンディングでプロジェクトの資金を調達し、2017 年に Bólido Watch Inc. を設立しました。以降、この明瞭でモダンなデザインをベースにした 「 100% スイス製機械式腕時計」の販売を始め、成功を収めております。どちらも時計のデザイン、設計、製造において実績を持つ経験豊富な専門家であり 、ボリド社は時計用の標準コンポーネントを組み立てるだけのメーカーではありませ ん。 ボリド時計のす べ ての部 品 は、品質 とデザインに対するメーカーの 熱意 にマッ チ するようにカスタム設計され、 製造されています。

クラシックボリド

12時位置のリューズは単なる「ギミック」でしょうか?

「アイデアが尽きたら、リューズの位置を変えてみたりする」時計デザイナーもいますが、機能とは無縁のデザインは見抜かれてしまうものです。

典型的なコンソール型構造をとるBólidoのケースは、12時位置に最大の厚みがあります。
この厚みはケースをより頑丈にするだけでなく、ユニークな位置にあるスクリュー式リューズを保護する役目も果たしているので、合理性に基づいてデザインされています。

Bólido のフォームは無作為に作り出されたものではありません。

ユニセックス仕様の装着感

大きなサイズの腕時計は、男性にも女性にも人気があります。.
しかし、その多くは、”ラグ “の長さが追加されて、リストの小さい方にとっては装着感の悪いものとなります。

ボリドは、ストラップがケースに内蔵する構造をとっているため、両サイドのラグ分更にケースが小さくなり、リストの小さい方にも快適にフィットします。

ボリドのストラップ幅は 22mmという標準的なサイズであり、オリジナルストラップでなくても、大抵のストラップを取り付けることができます。

Heart〜ムーブメント

ボリド社では、熟練した時計技師がスイス製ムーブメントを自らの手でタイムピースに完成させます。
精度調整は異なるポジションで行い、回数を重ねることで公差を減らし精度を上げ、更に各々のパーツを美しく仕上げます。クロノメーター規格を意図して、通常の3ポジション (Up, Down, Side) に 2ポジション追加して、5ポジションでの精度調整を実施しています。
精度調整は異なるポジションで行い、回数を重ねることで公差を減らし精度を上げ、更に各々のパーツを美しく仕上げます。クロノメーター規格を意図して、通常の3ポジション (Up, Down, Side) に 2ポジション追加して、5ポジションでの精度調整を実施しています。
また自動巻ローターにはコート・ド・ジュネーブ、地板にはエンジンターンドの繊細な仕上がりが施されています。
審美的なスケルトン仕様のCOREモデルは、ノンムービング部分にブラックPVDコーティングを施してあり、シニア時計技師を含む特別チームが組み立てます。